「危険ドラッグに匹敵するかも?!」タバコ&お酒の意外と知らない危険性

皆さんが普段から口にしているお酒、そして吸う人も吸ってる人の煙を吸ってしまう人もいるタバコなどの危険性は、皆さんが思っている以上かもしてません!
2017/08/08 UPDATE
 
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  • 人間の生活には”危険性”があふれている!!

  • 20歳になってから、多くの人は『お酒』や『タバコ』を飲んだり吸ったりします。

    しかし『20歳からOK!!』って言ってる割には「タバコは○○が危険~」とか「お酒は○○が~」とか色々と”危険性”の話をしますよね。

    例を挙げるなら、

    ●アルコールは死ぬ危険性がある

    ●タバコは肺ガンになるリスクがある

    などよく聞きますよね。

    でも実際にはどんなリスクや危険性なのか、皆さん把握していますか??

    「もしかしたら危険性も知らずに飲む・吸うをしている人がいるかもしれない!!」

    と思ったので今回はそんな『タバコ・お酒の危険性』を紹介します!!
  • タバコの危険性

  • そもそもタバコが何かご存知ですか??

    タバコとは、
  • タバコ(たばこ、煙草、Nicotiana tabacum)は、ナス科タバコ属の多年草の[1]、亜熱帯性植物である。葉の成分として、強い嗜癖性があるニコチンを含む[2]。以下、植物のタバコについて解説する。 日常語の「たばこ」は、紙巻きたばこを指すことが多い。 日本の法令上の「たばこ」とは、たばこ事業法2条1号により「タバコ属の植物」であり[注 1]、その葉は「葉たばこ」(同法2条2号)である。そして、その加工製品は「製造たばこ」で、同法2条3号によって「葉たばこを原料の全部又は一部とし、喫煙用、かみ用又はかぎ用に供し得る状態に製造されたもの」をそう呼ぶ。
  • まあ要するに日本では『紙で葉っぱを巻いたのがタバコ』という事ですね。

    そして危険視されているのは、タバコに含まれている『成分』です。
  • タバコ三大成分『タール』『ニコチン』『一酸化炭素』とは??

  • 『タール』
  • 出典: www.3bs.jp
  • タールとは乾留液(かんりゅうえき)と呼ばれる液体で、ネバネバした黒い液体です。

    この液体をタバコのような高温で熱すると”匂い”を出します。

    このタールがタバコの臭さなんです。

    そしてよくこんな写真を見ませんか??
  • これはヘビースモーカーの肺写真なのですが、真っ黒に汚れていますよね。

    これの原因こそが『タール』なんです!!

    タールは性質上『肺胞』という部分に蓄積されます。

    その結果、肺が真っ黒になってしまうんですね。

    しかし当然、元の肺に戻す方法もあります!

    基本的には3年から10年かけて”喫煙”すれば、元の肺に戻せると言われています。

    さらにタールはガンになるリスクを上昇させるそうです。

    あとついでに口内や息がとても臭くなるそうです。

    タールにはこのような危険性があるんですね。
  • 『ニコチン』
  • ニコチンはよく聞くワードですが、一体何なのでしょうか??
  • ニコチン (nicotine) は、アルカロイドの一種の有毒物質である。主にタバコ属(ニコチアナ)の葉に含まれる天然由来の物質である。揮発性がある無色の油状液体。
    即効性の非常に強い神経毒性を持つ。ニコチン自体に発癌性はないものの、代謝物であるニトロソアミンに発癌性が確認されている[2]。
  • なんとニコチンはタールと違い『神経毒』があるそうです。

    ここでは『ニコチン自体に発癌性はないものの、代謝物であるニトロソアミンに発癌性が』と書いてあります。

    この『ニトロソアミン』なんですが、実は発がん性がある物質だと言われています。

    つまりニコチンは、ガンになり・麻痺したり・興奮状態になったりするって事です。

    考えようによってはタールより危ないかもしれませんね。

    そしてニコチンの危険性として有名なのは、その依存性ですよね。

    なので「やめよう!」としっかり決意しない限り、タバコ依存から抜け出すのは難しいでしょう。

    そして最も恐ろしいのは…
  • 致死の可能性がある!!
  • という事です。

    一般的なタバコに含まれている『ニコチン』の成分は2.3mg~0.1mgほどの量です。

    しかし、もしも30-60mgの10倍『300-600mg』の量のニコチンを摂取した場合、死に至るそうです。

    その効果は全ての生物に対して発揮され、殺虫にも使われています。

    つまりガンで死ぬ以外にも、ニコチンには人を殺すことが出来るんです。
  • 『一酸化炭素』
  • タバコには『一酸化炭素』という成分も含まれています。
  • 一酸化炭素(いっさんかたんそ、carbon monoxide)は、炭素の酸化物の1種であり、常温・常圧で無色・無臭・可燃性の気体である。一酸化炭素中毒の原因となる。化学式は CO と表される。
  • この一酸化炭素が含まれているのですが、実はこの一酸化炭素が血中にあるヘモグロビンという成分と結合すると…
  • 血管を詰まらせてしまうかもしれません!!
  • 詳細はこちら。
  • 一酸化炭素(CO)は二酸化炭素(CO2)の酸素分子が一つとれた構造をしています。 これが酸素よりも200倍の力で、ヘモグロビンと結合してしまうのです。
    タバコには一酸化炭素が少量含まれているので、日常的に喫煙を行っていると慢性的な酸素不足に陥ってしまいます。 慢性的な酸素不足に陥りますと、ヘモグロビンを含む赤血球の数も増加します。 赤血球の過剰増加は、血液内の粘度を高めて、血管を詰まらせてしまうということも起きてしまいます。
    出典: www.taeco.jp
  • 一酸化炭素は『サイレントキラー』と呼ばれて恐れられている成分で、タールやニコチンほど知られてはいませんが、知っている人からはとても危険視されているものです。

    このように、タバコの一番危険なのは『成分』なんです。

    今回紹介したタバコのリスクをまとめると、

    ●さまざまなガンになる

    ●口が臭くなる

    ●神経毒におかされる

    ●発がん作用がある

    ●麻痺・興奮状態になる

    ●依存性がある

    ●致死する可能性がある

    ●血管が詰まる恐れがある

    という事ですね。

    ただ「ガンになりやすくなる」とかいうレベルじゃなく、タバコは危険なものだったんですね。
  • お酒の危険性

  • 出典: ormm.biz

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