パルクールに興味が湧いたらまず知っておくべき事!!

カッコ良すぎるスポーツ『パルクール』について紹介します♪興味が湧いたらまず知っておきましょう!!
2017/12/19 UPDATE
 
158 views
  • このスポーツ…イケてすぎる!!

  • こんにちわ。

    ライターのあっくんです。

    突然ですが『パルクール』って知ってますか?
    一言でいうと、アクロバティックに走り回るめちゃくちゃカッコいいスポーツです!

    詳しくは…
  • パルクール(仏: parkour、略:PK)は移動動作を用いて、人が持つ本来の身体能力を引き出し追求する方法である。
    壁や地形を活かし、走る・跳ぶ・登るなどの動作を複合的に実践する事で、生活やスポーツに必要なすべての能力を鍛えて行く。動きを規定するルールは無いため、競技ではなく自主的な運動として実践される。
  • と、まぁ文章ではこんな説明ですが、いまいち分かりづらいかと思います。
    なので実際にやっている動画をご覧ください!!
  • この様に、人間離れした身体能力で、町中を走って飛んで飛び降りる。
    イメージするなら、忍者のような感じでしょうか。

    ちなみに、『パルクール』とは別に『フリーランニング』と言うものもあります。
    パルクールは技の難易度や精度、技の切れを極める、例えるならスケートボードやフィギュアスケートの様な感じです。

    フリーランニングは障害物競争みたいなものですね。
    町中を速く、スタイリッシュに走り抜けるスポーツです。

    この2つはよく混同されがちですが、厳密には別物だ。という事を頭の片隅に入れといてください!
    人に話すときは『パルクール』だけでも伝わりますけどね♪

    ここからは、パルクールとフリーランニングが使われている作品を紹介します!!
  • アサシンクリード

  • 『アサシンクリード』はPS3やXboxで発売された"潜入アクションゲーム"。

    シリーズ化して現在、スピンオフなどを合わせると20作品ほどある。
    シリーズ通してファンが定着しており、根強い人気があるゲームです。

    このゲームの特徴の一つが『フリーランニング』。

    実際にゲーム内で使われているフリーランニングがこちらです。
  • また最近、実写映画化もされ世界中で話題になりました。

    ゲームの特徴『フリーランニング』や、過激なアクションを忠実に再現しています。

    映画の予告ムービーはこちらです。
  • 一番最後に塔の上から飛び降りるシーンがありましたね。

    なんとあのシーン、38mからノンワイヤ―でダイブしたそうです!

    飛んだ人も監督も、相当な命知らずなのかもしれません。
    アサシンクリードのファンはもちろん、初めて知ったという人にもお勧めできるアクション映画ですね!!

  • フルスロットル

  • 2014年に公開された映画『フルスロットル』。

    なんと俳優のポール・ウォーカーさんが最後に主演を演じた作品です。
    この映画のラストには「ポールの思い出に捧ぐ」とメッセージが添えられています。

    あらすじはこちら。
  • マフィアたちがはびこる無法地帯となっているデトロイトの一角。そこに潜り込み、マフィアの動向を探る潜入捜査官ダミアン(ポール・ウォーカー)は、彼らがデトロイト市民300万人をターゲットに中性子爆弾を起動させようとしている情報をつかむ。彼は、マフィアにさらわれた恋人を取り戻そうとする圧倒的身体能力を持つ男リノ(ダヴィッド・ベル)と協力し、10時間後に迫る中性子爆弾の起動を阻止することに。敵が次々と立ちはだかる中で爆弾と恋人を捜す二人だが、事態の裏には巨大な陰謀がうごめいていた。
  • アクション映画としては、最高の一本。

    ポール・ウォーカーさんと同じく主演のダヴィッド・ベルさんのアクション映画は、どれも興奮するものが多いです。

    町中やビルとビルを飛び越えたり、過激なアクションが見どころですね!

    実際のアクションシーンはこちら。
  • ダヴィッド・ベルさんは「フリーランニング」を使った他のアクション映画にも主役をしています。
  • アルティメット

  • 2004年に上映されたアクション映画。
    現在『アルティメット2』まであります。

    主演はダヴィッド・ベルさん。
    彼の神業「フリーランニング」最初から最後までが披露されます!

    アクション映画としては上記で紹介した『フルスロットル』より過激かも知れません。

    またストーリーも似ているため、ごっちゃにされることもありますね。

    あらすじはこちら。
  • 治安の悪い街を隔離するようになったパリ、2010年。 無法地帯となった郊外の地区・バンリュー13。タハ(ビビ・ナセリ)とその一味が支配する、抗争の絶えないギャングたちの武力と権力が全ての、強い者だけが生き延びる地区である。この地区で生まれ育ったレイト(ダヴィッド・ヘル)は、荒んだ街からドラッグを一掃しようと危険を承知で一人、タハに立ち向かっていた。妹・ローラ(ダニー・ヴェリッシモ)と共にタハを警察に突き出すことに成功したと思ったのもつかの間、既にバンリュー13地区から撤収する手はずを整えていた警察は、面倒を避けタハを解放、レイトを拘束する。ローラはタハにさらわれ、レイトは一人投獄される。6ヶ月後のある日、パリ市内の警察本部では緊急事態が発生。 政府の作った時限爆弾がタハによって盗まれ、バンリュー13地区に送り込まれていることが判明する。しかも、あやまって時限装置が作動、爆破までに残された時間はわずか24時間だった。的確な動きと常人離れした身体能力でどんな任務もパーフェクトに遂行するエリート潜入捜査官ダミアン(シリル・ラファエリ)に、爆弾解除の指令が託された。しかし、通常何週間もリサーチを重ねた上で任務に挑むダミアンにとって、バンリュー13地区は未踏の地であり、あまりにも時間が足りない。しかしまだ開発途中のこの爆弾が爆破すれば、半径8キロ以内の人間約200万人の命が奪われてしまう。バンリュー13地区の地理に不案内なダミアンに、半年前に投獄されたレイトがあてがわれた。ダミアンは国を守るため、レイトは妹を救うため、無政府状態となったバンリュー13地区に潜入する。刻一刻と迫る時間のなか、2人の男の戦いが始まった。
  • 2004年なのでダヴィッド・ベルさんもかなり若い!

    しかし、アクションの派手さは相変わらずです。

    映画の予告編がこちら。
  • パルクールを使われている作品を3作紹介しましたが、いかがでしたか?
    少し憧れてきました?

    ではここからが本題!

    実際のパルクールの始め方について触れていきます。
  • パルクールはどうやって始めるの…?


関連する記事

PICKUP

ピックアップ

Ranking

ランキング

人気のキーワード

いま話題のキーワード