幸せな家族でいるために知っておくべき5つの"心得"

素敵な家族、理想の家族でいたいなら、重要な事は そう難しくありません!
2017/12/19 UPDATE
 
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  • なによりも大事な宝物

  • こんにちわ。

    ライターのあっくんです。
    本題に入る前に少し僕の話をしますね。

    僕にはとてもとても可愛い2人の子供と、同じくらい可愛い奥さんがいます。
    年子で双子と間違われるくらいそっくりな2人。その2人にそっくりな奥さん。

    子供はお姉ちゃんと弟なので「一姫二太郎だね!」なんて言われますね♪

    まだ簡単なお話しかできない年頃ですが、それでも意思疎通が出来てると思うと笑顔が止まりません!!

    2人に触れて、2人と話す。
    それを見ながら、隣りで笑っている奥さん。
    家族と側に入れるだけで毎日が幸せです♪

    なぜこのような事を話したかと言うと、最近身近の夫婦で悲しい話をよく聞くからです。

    「奥さんが友達と遊んでばっか」
    「育児に疲れた…」
    「旦那は居ない方が楽」などなど。

    最悪離婚した夫婦も少なくありません。

    先日、子供のいる友人からこんな事を聞かれました。
    「何でお前んちは、そんなに毎日楽しそうなの?」

    確かに毎日楽しいです。
    幸せを噛み締めまくってますからね!
  • 幸せでいるコツ

  • 出典: clear33.com
  • 僕は『幸せな家族』でいようと意識しています。

    きっと沢山の家族が幸せになりたいと願っていることでしょう。
    絵に描いたような温かい家庭で、笑顔溢れる子供たち。

    女性なら素敵な旦那さんが、休日には遊びに連れてってくれて、2人きりの時間もある。
    いつまでも優しくてカッコよくて…。

    挙げたら切りがありません。

    男性の場合、帰ったら綺麗な奥さんがお出迎え。
    子供たちはお父さんの帰りを喜び、肩叩きなんかもしてくれて…。

    こちらも挙げれば切りがない(笑)

    しかし、現実はそうではない家族も多くいます。

    仕事で疲れ切った旦那が帰宅。
    物音を立てると奥さんに怒られ、喧嘩が始まる。

    休日は疲れが溜まり遊びにも行けず、子供たちは個人個人で遊びに行っている。

    こんな家族を、僕はいくつか見てきました。

    なぜこんなに理想とかけ離れてしまうのでしょうか?

    『幸せ』の具体的な定義はありません。
    幸せの感じ方は人によって様々です。

    金持ち、子沢山、夫婦円満などなど…

    しかし、実際に幸せを感じることは難しい事ではないんです。
    なぜなら『考え方』によって変わってくるからです。

    物事をどうとらえるかで、感じ方も変わるのです。

    なので、今回は幸せを感じ取るための5つの"心得"を紹介します♪
  • 『過度の期待をしない』

  • 家族ほど親しい仲になると相手に「求めすぎ」てしまいがちです。

    例えば、
    「これくらい言わなくても分かるだろ」
    「やってくれたり前」など。

    これって違いませんか?
    確かに掃除、洗濯が全てやってあったら助かります。

    帰宅後冷えたビールがあれば嬉しいです。
    休日は家族サービスして欲しいですよね。

    しかし、相手は自分ではありません。
    家族と言えど、実質は他人。
    全て愛情からくる善意の行動という風に考えましょう。

    また、子供に対しても思いがちです。
    「親のいう事は黙って聞くのが当たり前」

    そんな事はありません。
    確かに親のいう事は聞いた方が良いでしょう。

    しかし、子供にも意見があるのです。
    この解決策は簡単ですね。
    話し合いをすればいいだけです。

    お互いがお互いの考え、意見を理解できるまで話し合いましょう。

    その人の1日、その人の考えがある。
    この事を理解していないため、喧嘩になり最悪、家庭崩壊する人も少なくありません。

    大事なことは…
  • 相手に求めすぎてはいけない
  • 食い違うなら理解し、納得するまで話し合う
  • 『やってあげて当たり前』

  • 上記と似ていますが。

    幸せな家族を作るうえで、必要不可決な心得があります。
    それは「やってあげて当たり前」の精神。

    こんな言葉を聞いたことありませんか?
    「愛は与えるものであり、もらうものではない」

    与えるとは物だけではありません。
    愛情を与える。喜びを与える。

    要は相手のために見返りにを求めず、何かを与えたい。
    家族として暮らしていくうえで「やってあげて当たり前」くらいの気持ちが大切です。

    注意すべき点は上記にもある通り、「やってもらって当たり前」とは思ってはいけません。

    あくまでこちらが好意で「これくらいやってあげるのが当り前さ♪」くらいの余裕でいましょう!!

    具体例を出すと…

    ・奥さんが少し外出した隙に家事を終わらせる

    ・特に何もなくても軽いプレゼント(チョコとか)

    ・マッサージ、オイルやボディークリームを塗ってあげる

    ・空いた時間は子供と過ごす

    ・我が子が好きそうなぬいぐるみを買って帰る(買い過ぎ注意)

    などですかね!!

    僕の場合、自分だけの時間と言うものをあまり作りません。
    自分の時間は家族に使うモノ!と考えているからです。

    「じゃあ、自分の趣味とかは…?」

    もちろん、子供や奥さんと一緒にやっています。

    映画鑑賞やスポーツ、ドライブやテレビゲームなど。
    1人でやるよりずっと楽しいですよ!!

    「じゃあ友達とは遊ばないの…?」

    遊びます。子供連れで。
    もちろん大人しかいけない所は別ですが、基本的にはこちらも相手も家族連れです。

    なので家族といる時間が自分の時間でもある。
    ストレスも癒されますし、何より幸福感で満たされます。

    簡単にまとめますと…
  • 家族の為に何かをやってあげるのは当たり前。
  • 家族のため=自分の為でもある
  • 『感謝の気持ちを忘れない』

  • 何かをしてもらった時、感謝するのは当たり前です。
    しかし、親しい仲にもなるとそれすら忘れてしまう事も…。

    いくら夫婦、親子といえど何かをしてもらったなら「ありがとう」と言いましょう!

    奥さんが晩御飯を作ってくれた。ありがとう。
    子供が掃除のお手伝いしてくれた。ありがとう。

    思い返せば感謝できることは沢山あると思います。

    僕なら毎朝、奥さんが朝ごはんを作ってくれます。
    寝る時、子供たちがハグとキスをしてくれます。

    家族のやりとりで笑わせてもらっています。
    やっぱり思い返せば沢山の「ありがとう」が出てきます。

    感謝を習慣づける事によって家族にも、あなた自身にも良い影響が見えてきます。

    例えば、奥さんの笑顔が増えたり。
    子供たちが率先してお手伝いしてくれたり。
    旦那さんがサプライズプレゼントをくれたり。

    家全体の雰囲気が明るくなったりします。

    感謝をするだけで良い事がこんなに沢山!!
    どうですか?感謝をしない理由はないですよね?

    感謝することでプラスになる。
    しない事でマイナスになる。

    なら、誰だってすると思います。
    しかし、しない人が多い理由は簡単。

    めんどくさい。そして恥ずかしいのです。

    めんどくさがらず、恥ずかしがらず「ありがとう」と言ってみて下さい。

    毎日その言葉を言うだけで、家中が暖かく明るい環境になるでしょう。

    では簡単に要点をまとめると…
  • 些細な事でも「感謝」の言葉を言う
  • 感謝する事をめんどくさがらない。恥ずかしがらない。
  • 『分け合い、共有、シェア』

  • ここで大事なのは、分け合う精神です。
    それもどんな些細な事でも構いません。

    例えば、
    ・一つしかないドーナッツを半分こしたり。
    ・Tシャツを交換して着てみたり。

    僕の家では荷物を半分こしています!(正確には僕の荷物が少し多いですが)
    僕と奥さんで半分ずつもつ事によって、手をつなぐことが出来ます(笑)

    こんな感じで半分、交換、共有をしていると自然と心も繋がります。

    また、子供にも分け合う事をしましょう。

    例えば、おもちゃで遊んでいる時。
    もう一人の子供が遊びたがっていたら『一緒』に遊ばせるのです。

    人に分け与える、分け与えてもらうというのは簡単ですが重要です。
    将来、社会に出た時もきっと役立つでしょう。

    分け合う、半分こにすると言うと子供っぽく聞萌えるかも知れません。
    しかし大人っぽく言うと、協力、助け合いです。

    人間は1人では生きられません。
    大事なのは協力する力です。

    それを日々の生活に取り入れることで、家族の一体感が生まれ強い絆になるのです。

    なので忘れないでください。
  • 分け合う事を習慣づける
  • 助け合い、協力する精神
  • 『幸せだという認識』

  • 多くの人が気づいていない。
    もしくは気づいていてもやらない事。

    幸せな家族でいるもっとも重要な最後のピース。
    それは…

    『幸せだと認識する事』

    これが何より重要な事です。
    あなたは幸せなんですよ。
    ホントに。

    だって家族がいるんでしょう?
    今日まで頑張ってこれたんでしょう?
    あなたにとって大切な人がいるのでしょう?

    なら幸せですよ。
    そしてあなたが幸せなら、家族も幸せです。

    僕は思うんです。
    「不幸じゃないなら幸せだ」

    では不幸とは?
    幸せを感じ取れない、気づけない事です。

    ややこしいですね…(笑)
    でも、僕はこうだと思うんです。

    些細な事でも「幸せだ」と感じれる人は、本当に幸せそうに人生を送っています。
    逆にその幸せに気付けない人は、生涯「不幸だ…」「幸せになりたい…」と嘆いて終わります。

    あなたはどっちが良いですか?
    言うまでもありませんよね。

    きっと幸せな人になりたいと思います。

    ではここから、幸せの気付き方です。
    今まで幸せを感じなかった人は見る所を変えてみましょう。

    いつも嫌だと思っている物、例えば支払いとか。
    「給料があっても支払いでこれしか残らない…」と溜め息を付かないで、「支払ってもまだ残ってるぞ!」と。

    嫌いな野菜が出てきたら「よっしゃ!コイツを食べればレベルアップのチャンスだ!」など。

    考えようによっちゃどうにでもなります。
    他にもコップを洗った時に「お!やたらと綺麗になったな」程度でもいいんです。
    それを喜び幸せと感じましょう。

    そして家族に話してあげましょう!!

    「今日ね!こんなにまん丸な大根があったの♪」とかでもいいです。
    とにかく幸せだと思い、それを家族に話してください!

    きっと家族も笑顔になり、幸せの輪が広がっていきます。

    この話の要点をまとめると…

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