間違ってる&意外と知らない動物に関する豆知識【3選】

今回は”知らない動物”や”身近な動物”の『実は○○だった』的な話を紹介!!
2017/12/19 UPDATE
 
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  • 誤解されがちな動物知識!!

  • 『もしかしたらこれ、僕(私)しか知らないかも!?』

    人はそう思ったとき、他人に”豆知識自慢”したくなります(笑)

    そんな豆知識ジャンルの中の一つ、
  • 『動物系』
  • 誰にでも話せて、さらにその内容が犬や猫だったら身近な情報なので興味性もあります。

    なので、動物系の豆知識はよく会話に使われるのではないでしょうか。

    という訳で今回は『思わず人に話したくなる身近な知識・全然知らなかった意外な知識』をご紹介します。

    最初に紹介するのは、誰でも知っている動物”ネコ”です。
  • ”ネコ”に関する豆知識

  • 出典: i2.wp.com
  • ネコの有名な豆知識と言ったら、

    ●オスの三毛猫が高額取引されている

    ●ネコが”魚好き”という概念は日本特有

    ●ネコは犬の真逆で『尻尾を立てているときが嬉しい』『尻尾を振っているときが不快』

    以上の3つでしょうか。

    特に『オスの三毛猫』の話は、ドラマやアニメでよく使われる話ですよね。

    『ネコが魚好き』という話も、ネコ科の動物は”肉食”なのでお肉を好んで食べます。

    そしてよく勘違いされる『ネコの尻尾』の話は、割と有名ですよね。

    このように猫にはたくさんの『実は』な話がありますが、こんな話は聞いたことありますか??
  • 実は…ネコの”学名”はメッチャカッコよかった!?

  • 皆さんは『学名』というものをご存知でしょうか??

    学名とは『学術上、動植物につける世界共通の名称』の事で、そのほとんどがラテン語だそうです。

    ちなみに人間の場合、学名は『Homo sapiens(ホモサピエンス)』だそうです。

    そして気になる猫の学名は…
  • Felis sylvestris Catus(フェリス・シルヴェストリス・カトゥス)
  • な、なんだこのメッチャカッコイイ名前は!!?

    『ネコ』とたった二文字で読んでいた動物が、学術上『フェリス・シルヴァストリス・カトゥス』と”16文字”もの長さの名前になるんですね。

    皆さんもこれから、

    「ネコがさ~」

    「ネコ?? あぁ~”フェリス・シルヴァストリス・カトゥス”の事ね」

    と言ってみてはいかかでしょうか(笑)

    次に紹介するフェリス・シルヴァストリス・カトゥスの『実は』な話はこちら!
  • 実は…ネコは水が”苦手”ではなく”弱点”だった!?

  • よく「ネコちゃんは水が苦手」と言いますよね??

    確かに水がかかりそうになると逃げたり、避けたりする光景は見ます。

    しかしそれは得意・不得意の話ではなくて『性質的に弱点』だったんです。

    実はネコは、一度濡れてしまうと…
  • 長時間たたないと乾かないんです!!
  • 猫の毛はほかの動物に比べ脂分が少ない。いったん濡れてしまうと水をはじかない毛質をしているのだ。よって毛を濡らした猫は、一心不乱に毛をなめて乾かそうとする。濡れてしまうと体温を奪われてしまい、生命の危険にさらされることを本能で分かっているからだ。
  • つまり、

    『猫の毛が一度濡れてしまうと乾かず”命の危険”にされされてしまう』

    という事です。

    そのため猫たちは「水はヤバいぞ!」と自己判断し、水を避けるそうです。

    しかし、中にはお風呂好きな猫ちゃんもいます。
  • 「動物はそれぞれの環境に適応しやすくなる時期(社会化期)があります。猫は2、3週齢から8、9週齢までが社会化期にあたります。お風呂好きの猫は、その頃からお風呂に少しずつ慣らしていったと考えられます」(千田先生)
  • お風呂好きな猫ちゃんたちは、小さいころから入っていたことによって”慣れている”って事です。

    ちなみにこの『社会化期』を過ぎた猫たちも、徐々に水に慣れさせていけば問題なく水嫌いは治るそうです。

    次に紹介する動物ですが、一般的に人の”悪口”に使われる動物と言ったら何でしょうか??

    その動物とは…
  • 出典: nerlog.net
  • 「”ブタ”野郎」などと言ったヒドイ悪口を聞いたことないでしょうか??

    これはきっと、

    ●ブタのお腹がデカいから

    ●ブタが弱そうだから

    ●ブタがとても遅そうだから

    などと言った誤った認識によるものでしょう。

    という訳で次に紹介する『実は』な動物はブタです。
  • ”ブタ”に関する豆知識

  • 多くの人がブタに対して間違って認識しています。

    なので今回は『全然知られていないブタの真実』をご紹介します。

    最初に紹介する『実は』な話はこちら。
  • 実は…ブタの体系は”超ナイスバディ”だった!?

  • 太っている人を見て「ブタみたいに…」という人がいるそうですが、知識不足もいいとこです(笑)

    『ブタの体脂肪率』をご存知でしょうか??

    ちなみに日本人の一般人女性の平均が『27~35%』で瘦せ型が『~20%』です。

    それに比べて、農場で買われているブタの体脂肪率は『~15%』

    痩せ型女性よりも体脂肪率は低いんです!!

    さらに野生の豚になると、その体脂肪率は1の桁レベルだそうです。

    まぁ激しい生存競争を生き抜くためには『逃げる』という行動のためにも、アスリート以上の体であることが必要です。

    つまりブタは『人間よりも超ナイスバディ』という事です。
  • 実は…ブタは動物界でも恐れられるほど”噛む力”が強い!?

  • もしかしたら多くの人が『豚は弱い』と思ってるのではないでしょうか??

    だとしたらその考えは大間違いです!!

    豚が殺人を犯した事件は世界各国で挙げられており、人間くらいだったら軽く殺害できてしまうそうです。

    さらに噛む力だけでなく、鼻や足の力も強く、体重も200や300キロ近くあるそうです。

    そんな巨体を利用して豚はタックルしてきます。

    そして豚は、最速の人間ウサイン・ボルトよりも早く、時速40キロ以上で走るそうです。

    300キロの塊が40キロで突進してきます。

    果たしてこの状況で人間に勝ち目があるでしょうか??

    なのでもしもブタに近づく機会があった場合は、くれぐれも注意してください。
  • 実は…ブタは動物界でもかなり”器用”だった!?

  • 実はブタはとっても器用な動物として有名なんです。

    ブタは手がないので”鼻”を使った芸をするそうです。

    そしてその芸の一つが…
  • 出典: pocketti.me
  • なんと”解錠”!?

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