妊娠線は消せるの!?できてしまった妊娠線の正しいケアは?

ケアしたつもりでも出来ちゃう妊娠線…産婦人科でも推奨されてる妊娠線の正しいケアの方法
2017/12/19 UPDATE
 
3,869 views
  • できてしまった妊娠線

  • お腹の中に赤ちゃんがいると
    「私も母親になったんだなぁ」
    って実感すると思います。

    どんどん大きくなるお腹、日々お腹の中で動く我が子を見て
    愛おしく感じるのではないでしょうか?

    しかし、ここで1つ問題が起きます。

    それが「妊娠線」です。

    子供の成長とともにできやすくなり、妊娠5〜7ヶ月から注意が必要です。

    特にできやすいのは急激に子供が成長する8ヶ月以降。

    これまでしっかりケアしてきたのにも関わらず、
    この時期に気をぬくと一気に妊娠線ができてしまいます。

  • 産後に妊娠線が残ってしまうと、

    ・水着を着るのが恥ずかしい
    ・お腹が痒くなる
    ・旦那からだらしない体と言われる
    ・お腹を見るたびゲンナリする
    ・お腹がたるんで見える

    こういった悩みが生まれますよね…

    実際、妊娠線のできてしまった約90%の人たちが産後の妊娠線に悩んでいるそうです。
  • 出典: unitkage.net
  • 妊娠線ができる原因は?

  • 妊娠線は、妊娠によって皮膚が急激に伸びることで発生します。

    その部位は人それぞれですが、「お腹・乳房・お尻・二の腕・ 太もも」といった箇所で発生します。
    出典: unitkage.net
  • 基本的に皮膚は伸び縮みするので耐えれるはずなのですが、真皮や皮下組織の一部であるコラーゲンなどの弾性繊維は妊娠や体の体積増加よる急激な伸びについていくことが出来きなくなる場合があります。

    その時に、弾性繊維が破断し、皮膚の表面から赤褐色の線が出てくるのを肉割れ線・妊娠線と言います。
  • 出典: unitkage.net
  • 他のママたちは妊娠線についてどう思ってるんだろう?

  • 妊娠線ケアは「やらなきゃ」っていう気持ちと「どうせできるから」という気持ちが戦っていたり、

    臨月に入っていきなりできてショック…

    と言った声も上がっていました。

    みなさん妊娠線ケアは「大事」という認識はあるみたいです。

    妊娠線は我が子を産んだ勲章!!

    だけど…

    できれば、できない方がいいですよね…
  • 妊娠線ケアの大切なポイント

  • 妊娠線対策としてよく聞くのが「保湿」だと思います。

    保湿もとても大切なのですが、保湿だけでは妊娠線は防ぐことができないんです。


    妊娠線のケアは大きく分けて4つの大切なポイントに分かれます。

  • 1:食べ過ぎによる過剰な体重増加を防ぐ

  • 子供が育ってくると、どうしても栄養を取りたくなったり、急にしょっぱいものや甘いものを欲してしまいやすくなります。

    中には、食欲も旺盛になり体重がどんどん増加してしまう人も。

    多少の増加は良いのですが、過剰な体重増加は妊娠線を引き起こす原因の一つにもなります。

    産婦人科での検診でも体重増加についてはアドバイスをもらえると思いますので、ちゃんと管理していきましょう。
  • 2:保湿

  • 乾燥はお肌にとって大敵!

    というのは妊娠していなくても常識ですよね!

    妊娠期間は10ヶ月長く、ほぼ全部の季節をまたぎます。

    そのため、特に冬場などの乾燥する季節はしっかりと保湿をしましょう!
  • 3:お肌を柔らかくする

  • お肌はピーンと張ってる状態だと、急な体積増加に伴い皮膚が裂けやすくなってしまいます。

    逆に、柔らかい状態であれば、急な体積増加でも皮膚が伸びて対応してくれるので避ける心配がありません。
  • 4:お肌に良い成分を補う

  • 妊娠時期の母体は、いろんなものを子供に取られてしまいますし、

    ホルモンバランスも崩れやすくとても敏感な時期です。

    お肌にとってもダメージが出やすく残りやすい時期でもあるのです。

    その時期は、コラーゲンなどのお肌に良い成分を補うことで妊娠線を防ぐことができます。
  • 産婦人科医も推奨の妊娠線対策にオススメのクリームって?


関連する記事

PICKUP

ピックアップ

Ranking

ランキング

人気のキーワード

いま話題のキーワード