先輩ママたちに聞いた産後に不安・気になったことって?

出産って不安になるものです。しかし、産後は大丈夫かというと今度は子供のことが不安で、心配で…そんな先輩ママたちがどんなことに不安を感じたのかまとめました。
2018/02/12 UPDATE
 
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  • 先輩ママたちの産後の不安

  • 1:何かあったらどうしようか

  • 産後私が不安になったことは、何かあったときにどうしようかということです。

    退院してからは、まだお母さんになって数日しか経っていないのに専門家の方から離れることになって、全然何が異常で何が正常なのかわからずといった具合になりました。

    入院中はわからないことは巡回に来てくださったときに聞いたり、あまりにも急を要することの場合はナースコールを押せば来てもらえたりするので不安はありませんでした。

    しかし退院したらナースコールがないので聞きたくて簡単には聞かなかったりで、不安でした。

    また、もし子供に異常が起こっているにもかかわらずに気づかなかったらどうしようと思ったこともありました。

    皮膚が赤くなったりしているのに全然気づかなくてそれが実はアレルギーだったとかだったら、シャレにならないんじゃないかと思ったり。

    毎日ずっと見ているとその変化に気づかなくても、或る日突然ぱっと第三者に見てもらったときに気づくこともあるかもしれませんし。ただ、その第三者が来てくれる日がいつなのかというのも怖いですしね。

    入院中にわからないことは聞くようにしていても全ての事象を入院中に経験するわけではないですし、ほんと不安で不安でいっぱいでした。
  • 2:昼間の過ごし方

  • 出典: 01.gatag.net
  • 産後、24時間フル稼働で新生児育児をしていました。

    双子ということもあり、1人が泣くともう1人も起きて泣いてしまうので、すぐに泣き止ませるように抱っこや授乳をしなければなりません。

    それでもすぐにもう1人も起きてしまい
    、まだ首もすわっていない2人を抱っこする術はなく、毎日途方に暮れていました。

    少しは泣かせた方がいいという人もいますが、双子だと泣き止ませる間にもう1人が泣き、そちらにかかるとまた一方が泣き…ということで、
    泣いていない時間などほとんどなかったのです。だから起きている時間は常に抱っこ、という状態が続きました。

    つまり、寝ているか抱っこしているかのどちらかです。

    しかしそこで疑問が出て来ました。

    夜はだんだん一回の睡眠時間が長くなっていくことは知識としてあったのですが、では昼間、起きている時間が徐々に短くなっていくとしたら、その間はずっと泣いているということなのか?

    そう考えると不安で、これ以上大きくならず、1時間半ごとに授乳する生活が続く方がマシとさえ思っていました。

    結果的には起きていても泣かない時間も徐々には出て来て、気づけば大きくなってくれていましたが、初めての育児ではどのような成長をするのかわからず、ただただ不安でした。
  • 3:母乳が足りてない?

  • 産後1番の不安は母乳でした。

    私の出産した産院は、全個室でご飯も美味しかったのですが、母乳指導がほとんどなく、看護士さんが朝晩バイタルを取りに来た時に、ちょっと乳首の先をつまんで「あんまり出てませんね」と言って去っていくだけでした。

    こちらから飲ませ方指導を依頼しても、隣に座って「がぶっとくわえさせるのよ」と言われ、やってみてもそれが良いとも悪いとも言われず。とにかく不安な毎日でした。

    自宅に帰ってからはインターネットで飲ませ方を探したりしながら毎日色々試してみましたが、どれ位飲めているのかもわからず、母親から「おっぱいが足りていないんじゃないの?」と言われて更に不安になりました。

    結局赤ちゃん用の体重計を購入し、飲ませる前と後の体重を測ったり、毎日決まった時間に測るようにして、順調に増えていたので飲めているんだと思うようになりました。

    それでも、初めての育児で不安は消えず、外に出られるようになった頃に助産院に行って母乳指導を受けました。

    抱き方によって上手く咥えさせられていなかっただけで、飲ませ方を指導通りにするとよく飲んでくれるようになり、不安もなくなって行きました。

    自分の育児に自信がない中での周りの言葉やフォローの無さによって初めの1ヶ月は本当に苦痛でした。
  • 4:お尻の辺りの違和感

  • 自然分娩で出産した後、ホッと一息ついてから、会陰の辺りの痛みや全身の筋肉痛を感じました。

    でもまあそれは、想定内と言えば想定内の痛みだったので、産後の非日常な感じに紛れてなんとかやり過ごせる感じだったのですが、私が一番耐えられなくて覚えているのが、なんとも言えないお尻の辺りの違和感でした。

    産後、まだ入院中に強い違和感を覚え、しばらくしたら治ってくるかなぁと様子を見ていましたが全然違和感が弱まる気配はなく…。

    お尻の辺りだったので恥ずかしい気持ちもあり、最初は誰にも言わずに黙っていたのですが、あんまりにも変な感じだったので我慢しきれず、主人に打ち明けてみることに。

    幸い私の主人は鍼灸師で身体のことに詳しい人だったので、私の訴えを聞いてすぐに、出産の影響で坐骨神経痛が出たんだろうと判断し、病室に鍼を持ってきてお尻に打ってくれました。

    すると、素晴らしいことに、あんなに気になって、座っていても寝ていてもじっとしていられないようなお尻の違和感がすっかりなくなって、落ち着いて過ごせるようになったのです。

    産後、私のように坐骨神経痛を発症される方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

    私はたまたま主人に鍼を打ってもらえましたが、なかなかそんな処置をしてもらえる方は少ないと思うので、そんな方々はどうやって乗り越えているのかなぁと、すごく気になります。
  • ※補足※坐骨神経痛とは

  • 坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれなどの症状のことを指します。
    多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります。
    出典: toutsu.jp
  • 5:上二人の面倒など

  • 出典: bodyjack.jp
  • 現在、四歳と二歳の男の子がいて三人目を妊娠中です。

    三人欲しくて頑張りましたが、産まれてからちゃんと育児できるのかふあんです。また、三人目に障害とかないかな?とか不安になります。

    一人目の子どもなら障害があってもなんとか頑張れそうですが三人目となると上の子どもたちに将来負担がかかるんじゃないかなどいろいろ心配しています。

    けれど、なってから考えるしかないと考えないようにしています。また、上の子どもたちにアレルギーがあるので、三人目の子どもにもあるのかな?というのも不安に思っています。

    保湿はしつこいくらいして母乳育児をするつもりですが、
    果たしてそれでアレルギーなく産まれてくれるのか。

    それも産まれて離乳食がはじまらないと分からないのであまり考えないようにしています。あとは主人が出張が多いので大丈夫かな?と心配しています。

    幸い、私の実家が近いので何かと助けてもらえるのですが、
    三人目育てているという友だちがまわりにいないため想像ができていません。

    産まれるまでにある程度想像しておこうと思います。

    上の子どもたちも一緒に育児に協力してくれるように、今から赤ちゃんのことなどたくさん話をしておこうと思います。
  • 6:乳幼児突然死症候群が不安でした

  • 第一子を出産した後、1番不安だったのは乳幼児突然死症候群です。

    死因が不明ということなので、もし自分の子供がと思うと不安でした。

    普段はいつも子供の側にいるので問題ないのですが、夜眠っている間に何かあったらと思うと、眠れなくなりました。

    実際、朝起きたときに赤ちゃんが布団の中に顔を突っ込んで寝ていたときはびっくりしました。

    呼吸ができなくなっているのではと思いましたが、すやすやと眠っていました。

    寝返りができるようになった頃も、夜中に知らないうちにうつ伏せになっていることもありました。

    周りの人は、赤ちゃんも布団は自分で払いのけられるし、自分で寝返りをできるならうつ伏せになっていても大丈夫だと言いました。

    それで亡くなる赤ちゃんは滅多にいないと。

    しかし、その滅多にいないという言い方に引っかかりました。可能性がゼロではないなら安心できませんでした。

    おそらく私はその頃、やや産後鬱気味だったのだと思います。些細なことが気になって仕方ありませんでした。

    しかし夜眠れないのは困ります。

    安心して眠るために、赤ちゃんの布団に自分の手だけ乗せて眠りました。赤ちゃんが動いたらすぐに気付けるためです。

    同じ布団で寝るのはやはり、赤ちゃんの窒息が心配でできず、手だけ乗せていました。

    こうしてやっと安心して眠れるようになりました。
  • ※補足※乳幼児突然死症候群

  • 睡眠中に赤ちゃんが死亡する原因には、乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)という病気のほか、窒息などによる事故があります。
    ○ SIDSは、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因のわからない病気で、窒息などの事故とは異なります。
    ○ 平成28年度には109名の赤ちゃんがSIDSで亡くなっており、乳児期の死亡原因としては第3位となっています。
    ○ SIDSの予防方法は確立していませんが、以下の3つのポイントを守ることにより、SIDSの発症率が低くなるというデータがあります。
  • 産後は不安がいっぱい

  • 産後は不安がいっぱいです。

    特に新米ママであればなおのこと。

    そんな時に、ベテランママ(実母や義母)の助けや夫の助けがとても重要になります。

    私も現在二人の子供を持つ母親ですが、不安はいっぱいありました。

    鬱になったり、嫌になったり、眠れなかったり、不安になったり

    そんな葛藤の中でも子供たちの成長を見守ることは幸せですし、やっぱり産んでよかったなって思います。

    何か不安に感じたらかかりつけのお医者さんやベテランママたちに相談して
    少しでも不安を解決しながら子供の成長を見守りたいですよね^^

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