栄養満点!美味しくダイエットにも大注目なケールに続く流行野菜【11選】

栄養満点で、しかもダイエットにも欠かせない『ケール』。そんなケールに負けじと今流行になってきている美味しく栄養価の高い野菜たちをご紹介します!
暮らし・アイデア(3)
2016/12/28 UPDATE
 
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  • 「苦い!まずい!」は過去の話。

  • ハリウッド女優アン・ハザウエイが
    役作りを行う際の栄養学専門コーチ
    ジャッキー・ケラーが、

    「ケールはダイエットに最も効果がある」

    と力説していました。

    そのうえで、

  • 「抗酸化成分が多く、体の免疫力を高め、 血糖値を一定に保つ働きがある。
  • 加えて、腹持ちが良く空腹感を
    抑える効果もある」

    と大絶賛していました。
  • そのことが、ケールが日陰の地味な
    野菜だったのが一気にメジャーな
    スーパーフードとして世界中で
    認知されました。
  • ケールに続く流行野菜11選

  • ケール以外にも今注目を集めている
    野菜をご紹介!

    日本でも品種改良されたハイブリッドや
    日本原産のものもあります。

    見た目や味もよく料理の幅も
    広がります。
  • 1:ハンサムグリーン

  • 鎌倉野菜でも人気のハンサムグリーンレタス。

    キク科アキノノゲシ属。
    日本にて品種改良。

    通年栽培で「サリナス」と
    「グリーンリーフ」の掛け合わせに
    「カタローニャ」を交配させて3種の
    レタスのいいとこ取りした新種です。

    見事な緑色と葉先のフリルが特徴。

    カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、
    鉄分を含みます。

    料理方法としては、
    肉厚でシャキシャキの歯ごたえが特徴で
    やや苦みがあるので、サラダなら酸味のある
    ドレッシングと合わせると美味しいです。

    グリル料理の突き合わせや、
    焼肉のサンチュ代わりもいいですよ。
  • 2:キクイモ

  • 血糖値を下げる天然のインシュリン。

    キク科ヒマワリ属。
    ネイティブアメリカンが最初に栽培したと
    言われています。

    旬は11月〜2月で、イヌリンの
    含有量が多い為、血糖値を抑えることから
    健康や美容面から注目を集めています。

    鉄、ビタミンC、リン、カリウムも豊富、
    でも、胃や腸にガスが溜まりやすいので
    要注意です。

    料理方法は、

    スライスしたものを生でサラダにしたり、
    炒めものや煮物にしても良いでしょう。

    ホクホク感を味わうなら天ぷら、
    肉じゃがはもちろん、ナッツのような
    甘い独特の香りがあるので
    ポタージュスープもおすすめです。
  • 3:ロマネスコ

  • フラクタル形状に魅せられる畑のサンゴ。

    アブラナ科。原産はイタリアで。
    ローマ時代から食されていたと
    言われています。

    旬は11月末〜2月の
    カリフラワーの一種です。

    ビタミンCが豊富で、風邪の予防や
    疲労回復にもよいとされています。

    他にも、カリウム、ビタミンKも
    多く含有されています。

    料理方法としては、

    基本的には加熱する野菜で、
    ブロッコリーに似た味でゆでると
    甘みが増します。

    故郷のイタリアでは、パスタや
    フリットなどでポピュラーな具材として
    使われています。

    他にも、グラタンやシチューや
    ピクルスなどもいいですよね。
  • 4:バターナッツ

  • ひょうたん型のカボチャで濃厚な甘さが
    美味しいですよね。

    クルミ科で原産は南アメリカ、
    旬は8月から9月です。

    カボチャの一種だけど小型で皮が薄くて
    粘り気が少しあり、繊維の少ない肉質が
    特徴です。

    バターのような食感とナッツのような香りが
    あることからこの名前がついたそうです。

    カロテンやビタミンCが豊富で、
    2〜3ヶ月の長期保存も可能です。

    ねっとりとコクがあるが上品な甘さのため、
    一度味わうとはまる人続出だそうです。

    鉄板は、ポタージュやプリン、
    スライスしてオリーブオイルをかけて
    生で食べたり、種とワタをくりぬいて
    詰め物焼きをしてもいいですよね。

    私はそこにチーズを入れるのが好きです。
  • 5:アレッタ

  • 野菜通が大好きなケール×ブロコッリーのエコ野菜、
    それがアレッタです。

    アブラナ科で原産国は日本の三重県です。

    こちらで交配された品種の野菜なんです。

    旬は2月下旬から4月。

    ちなみにアレッタとはイタリア語で
    「魅力的な」という意味だそうです。

    別名はすずなりブロッコリー。

    ブロッコリーと言っても、
    これは葉っぱ、茎、つぼみまで
    全て食べれるエコ野菜です。

    ビタミンKやカロテンなどが豊富に含まれています。

    味も苦味もなく茎は甘みを感じます。

    生で食べることもできるので、
    アク抜きや下茹での必要がないので
    嬉しいですね。

    新芽は青汁やサラダに、
    葉、茎、つぼみは天ぷらや汁物の具
    炒め物にしても美味しいです。

    春の山菜天ぷらとして人気が出てきています。

    その他にも肉巻きの具としても食感を楽しむことができます。
  • 6:ビーツ

  • 『飲む輸血』と言われる野菜ビーツ。

    アカザ科フダンソウ属、原産は地中海沿岸部で
    旬は6月〜7月と11月〜12月です。

    ほうれん草と同じ科目で砂糖の原料になるテンサイの仲間です。

    かつては消化促進や血液疾患の治療薬だったことから
    『飲む輸血』と呼ばれていました。

    赤紫色の色素ベタシアニンには抗酸化作用があり、
    糖質、カリウム、葉酸が豊富に含まれています。

    ロシアの家庭料理のボルシチには欠かせない野菜です。

    私はジュースやサラダに入れるのが好きで、
    特にサラダはシャキシャキの食感にほんのり甘いのが
    アクセントになってとても美味しいです。

    酢漬けにする方も中にはいるようです。

    甘味があるので海外では、
    チョコレートブラウニーなどの
    スイーツにも使われているそうです。

    葉や茎もちゃんと食べれるので
    サラダやオムレツなどの具にして
    ロシアでは食べられているそうです。
  • 7:コラードグリーン

  • アフリカ系アメリカ人にとって伝統のソウルフード。

    アブラナ科で原産で地中海沿岸です。

    旬は1月〜4月。

    もともとはアメリカ南部の奴隷料理から広まりました。

    骨粗鬆症を防ぐビタミンKをはじめビタミンの宝庫!

    亜鉛やマンガン、カリウム、カルシウム、葉酸も豊富、
    睾丸・抗酸化作用が注目されています。

    ケールの一部と言われるほどとても栄養価の高い
    野菜になっています。

    味はケールよりもあやマイルド。

    グリーンスムージーでは定番素材ですが、
    葉が肉厚なので野菜スープやラタトゥイなど
    コトコト煮込む料理がオススメです♪

    中には漬物にされる方もいらっしゃるようです。
  • 8:プチヴェール


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