1日1回、たった3分 産後の体型を戻す『骨盤スクワット』が効果抜群♪

2016/12/28 UPDATE
 
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  • 産後の広がった骨盤を戻すには『骨盤スクワット』が効果的!

  • 妊娠中に広がった骨盤は、
    左右交互に少しずつ縮みながら、
    産後3〜4ヶ月にかけて元の状態に戻ります。

    しかし、妊娠前から骨盤に歪みがあったり、
    妊娠中に体のバランスが崩れたりすると
    骨盤は正常な位置に戻りにくくなります。

    その結果、骨盤周辺の血流が悪くなり、
    脂肪がうまく燃焼されなくなるため、
    太りやすい体質になってしまいます。

    よく、「下半身デブ」という言葉を
    耳にしたことがあるかと思いますが、
    上半身は痩せているのに下半身に
    余計なお肉がついている場合があります。

    それは、まさにこれが原因なのです。

    産後に下っ腹が出て妊娠前の服が入らなくなった、
    なんてことを避けるためにも早めの対策が必要です。

    特に産後は骨盤が赤ちゃんを産むために
    広がるので骨盤がリセットしている状態です。

    なので、産後6ヶ月にかけて
    しっかり骨盤を矯正してあげることで
    キレイなスタイルを手に入れられます(^ ^)

    今回は、産後開いた骨盤を矯正するのに効果的な
    「骨盤スクワット」について詳しくお話しします。

    普段から姿勢が悪く骨盤が歪んで下半身に
    お肉がついてしまっている人にとって、
    かなり有効的な手段になりますので
    是非実践してみてください(^ ^)
  • 骨盤スクワットって?

  • 出典: osu-bu.com
  • 産後エクササイズにはいくつか種類がありますが、
    骨盤スクワットとは股関節周辺をストレッチし、
    骨盤を支えているインナーマッスルを動かすことで
    疲労物質を排出し、鍛える方法になります。

    時間がかからないので、
    いつでもどこでもでき、
    道具も不要なのでとてもお手軽な方法です。

    お家にいるときのちょっとした空き時間が
    3分でもあればすぐできちゃいます♪
  • 骨盤スクワットの効果は?

  • ダイエット効果だけではなく、
    『姿勢が良くなる』『猫背が治る』
    『月経異常の解消』『便秘の解消』
    『自律神経失調症の改善』
    『バストアップ』『肩こり・腰痛の解消』などの
    様々な症状の改善が期待できます。

    「え?何で骨盤矯正でバストアップなの?」

    と思われた方もいると思います。

    産後、「急に胸が小さくなった…」
    「胸が垂れてしまった…」といった
    悩みを持つ方が増えるようですが、
    実はこれは出産後の骨盤の歪みが
    原因の一つであると考えられています。

    骨盤を正しい位置に戻すことで
    ダイエットとバストアップができたら
    一石二鳥以上の結果を得られますよね♪
  • 骨盤スクワットは産後いつ頃からスタートできるの?

  • 出産前の女性の体は、
    無事に出産できるようにホルモンの影響で
    脂肪や水分を蓄積しやすくなっています。

    一方、産後6ヶ月間は痩せやすくなっており
    、産後ダイエットを行う絶好のタイミングです。

    中でも最初の3ヶ月は特に体が戻りやすく、
    何もしなくても、ある程度は体重が減っていきます。

    逆に母乳もあげているので
    体重が下がらないように
    たくさん食べる方も多くいらっしゃいます。

    では、そんな痩せやすい産後3ヶ月間に
    骨盤ダイエットを実行すればいいのか?
    といえばそうではありません。

    産後1ヶ月は出産による体のダメージを
    回復する大切な時期なので、安静にする必要があります。

    高カロリーな食事や偏った食事を避けて、
    栄養バランスに気をつけながら、
    しっかりまずは体を休めてください。

    1ヶ月検診が終わった頃から、
    ダイエットに取り組んでいけば大丈夫です♪
  • 骨盤スクワットのやり方

  • 出典: rarapid.com
  • それでは、骨盤スクワットのやり方についてお話しします。

    骨盤スクワットは1日に1回、たった3分でできます。

    【骨盤スクワット】
    Step1:足を肩幅に開き、つま先は開ける祭だ今で外側に向ける
    Step2:45秒かけて、腰を落とせるところまで落とす
    Step3:15秒かけて、元に戻す
    Step4:今度はつま先をできるだけ内側に向ける
    Step5:また45秒かけて、腰を落とせるところまで落とす
    Step6:15秒かけて、元に戻す
    Step7:つま先はそのままで、状態をできるだけ前に倒し、約15秒キープする。(背筋はなるべく真っ直ぐにして状態を倒す)
    Step8:ゆっくり戻して終了

    スクワットを行う際のポイントは、
    体重を膝ではなく、お尻にかけることです。

    最初慣れるまではどうしても
    「45秒かけて腰を落とす」のが辛いので、
    無理だけはせずやれる範囲で頑張ってみてください。
  • ※注意点※

  • 体重が一気に2〜3kgほど落ちたら
    一旦骨盤スクワットを中止し、
    体重の減少が止まったら再開するようにしてください。

    やり過ぎてしまうとどうしても膝に負担がかかってしまいます。

    膝の弱い方は痛くない程度に曲げる、
    回数を減らすなどして無理だけは
    しないようにしてくださいね。
  • 骨盤スクワットの効果を高める工夫をしよう♪

  • いくら骨盤スクワットを頑張っても、
    基礎代謝を超えるようなカロリーを
    摂取してしまっては元も子もありません。

    母乳をあげてるとどうしてもエネルギーを
    子供に吸われてしまい、その結果エネルギー不足になります。

    そのため食事が普段以上に
    多く食べる方もいらっしゃると思いますが、
    必要以上に食べてしまうと体重は
    どんどん増加してしまいます。

    特に食事については、
    高カロリーよりも栄養を気にして
    食べるようにしましょう!

    しっかり食べることで必要以上にお腹が空いたり、
    何か食べてしまうということは減りますし、
    母乳にも良い栄養分が回るので子供にとっても良いです(^ ^)

    そのほかにも、

    1)毎日暑いお風呂に胸のラインまで5分間浸かる
    2)食事中に一口あたり40〜50回よく咀嚼する
    3)基礎代謝をあげるために筋肉量を増やす
    4)お腹がいっぱいになったら素直に食事を中断し、食べたくない時に無理に食べない
    5)カロリーよりも栄養重視
    6)骨盤ショーツを履く

    この中でなかなかできないのが、1)かもしれません。

    赤ちゃんの入浴させたり、
    その5分間は赤ちゃんをどうしたらいいの?
    ということになってしまうからです。

    私は、夫に手伝ってもらったり、
    母にお願いして子供を見てもらっていました。

    なので家族の協力も大切になってきます(^ ^)
  • 骨盤スクワットでボディラインを戻そう!

  • 産後、「体重は戻ったけど、ボディラインは戻らない」
    「お尻が下がっちゃった…」という悩みを持つママがたくさんいます。

    ボディラインを戻すためには
    妊娠中に付いた脂肪を落とすだけでなく、
    開いてしまった骨盤を引き締めることが大切になります。

    1日3分の骨盤スクワットと、
    ちょっとした生活の工夫でできる産後のダイエット、
    無理せず気軽に始めてみてはいかがでしょうか?

    骨盤スクワットで妊娠前のボディラインを取り戻しましょう!

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